鳥の写真をテキトーに綴っていきます。 フィールドは地元沖縄が中心ですが、たまに遠征したりもします。 リンク貼る際はご一報いただきたく。
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最近、やたらめったらマングースと遭う確率が高い。

一昨日(金曜)も職場へ向かう道の途中で轢きそうになったし、
昨日なんかはいつもの鳥見場所で2個体に会った。
この鳥見場所で・・・っつーのが問題なのよね(--)

せっかくなので調べてみると、沖縄島で見られるのはほとんどジャワマングース
であるようだね。

ハブ(とその餌となるネズミ)を食べてくれるようにと、沖縄島に導入されてから
もうすぐ100年。

当初20頭ほどであった彼らがここまで個体数を増やせたのは、餌となる生物数が
多い沖縄ならではなのかもしれないね。

でも、昼型の彼らが夜型のハブを食うようなことはほとんどなく。

沖縄の貴重種の存続を危機に追いやる状況にまでなってしまった、と。

ま、ね。

あたいがマングースだったとしてもよ、筋張ってて生臭くて冷た~いハブ食うよりは
あったかくて柔らかくて美味しい鳥のヒナとかネズミとか食うもんね。

生物防除がもてはやされた時代の流れってあるかもしれないけどさ、
この程度のことは予測できなかったんだろうか。

っつーか、当時は人間様の生活がいっぱいいっぱいで、貴重種だのなんだの
言う人なんていなかったんかもね。

でも、そんな人間様のエゴでこの子達も迷惑してるのだ。
DSC_0148.JPG
藪からでてきたとこ。

100年前に自分ちが食うことにいっぱいいっぱいだった日本でこんなことが
起きてしまったのだから、現在そのような状況に置かれている国で同じコト
が起こっているんだろうな、とは容易に想像がつく。

そして壊れていく地球上の生態系。

一体何様なんだろうね、人間様って。

DSC_0149.JPG
目があった。 鼻、ピンクなんだ。

DSC_0150.JPG
このしなやかな動き。

いつ見ても見とれてしまう。

マングースが生まれもってのハンターであることは疑いようもなく。

DSC_0151.JPG
シャコタンなのは、空気抵抗が低いから?(笑)


ん~・・・奄美では報奨金出して駆除してたんだね。

それだとうまくいくかもしんないけんど、、、
駆除される側になると・・・ねー。

ま、あたいも大事なバラにムッシーがついたら殺虫剤まくからエラそうなコト
言えんけどさ。
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